CAT VILLAGE STORY. 猫と暮らしてみませんか?

暖かい家庭と家族を待ち望むにゃんこ達が暮らすCAT VILLAGEの日々を紹介します。

ホリーちゃんトライアル開始‼️

ホリーちゃん、キャリーは大嫌いです。


入っていただくには、ワンチャンスしかありません。

スピードとタイミング❗️


トライアルの朝、気を利かせたボランティアさんがホリーちゃんを

抱っこしてキャリーに入れ損ないました。

ああ、、、

対猫さんに、"力尽く"は極力避けたいものです。

が、、、、

あの手この手でなんとかキャリーに押し込み、遅れること数十分、

トライアル先に出発。

叔父の運転する車の助手席のキャリーの中で狂ったように暴れるホリーちゃん😱

シートベルトが外れそうなので後部座席から手を伸ばすと、キャリーを包んだ

シーツの上から柔らかいものに触れました🙀🙀 なにコレ ⁉️

ホリーちゃん、キャリーの扉を力で押し開けて半身がキャリーから出ていました。

サービスエリアに車を停めて、叔父と二人がかりでまたホリーちゃんをキャリーに

押し込みました 。

やれやれ。。。


ホリーちゃんのトライアル先は米軍基地の中です。

キャリーの扉がしっかり閉まっていることを確かめ、

再度シーツでキツく、キツく包んで待ち合わせのゲートへ。


ちょっと休憩。


新入りの桃ちゃん。なれなれの可愛い子です。💕

里親様募集中です😘


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ゲートでハナさんとエリスさんと落ち合い、

キャリーを抱えていた私にエリスさんが「持ちます」と言ってくれました。

ここまでの顛末を話しながら広々とした道路を歩いて行き、

もう少しでマンションの入り口、というところでエリスさんが、、、、😱

まさかの一言、、、

「ホリーの手がキャリーの隙間から出てる?柔らかいものが手に触れるんだけど 😨😨」

みんなで一斉に入り口に走り、エレベーターに飛び乗りました。

シーツの上からホリーちゃんの頭が動いているのが見えます。

早く、早く。

私はホリーちゃんの頭を押さえつけますが、グイグイと押し返してきます。

転がるようにして部屋に入って、ベッドルームの隅で包みを解くと、、、、、

もうホリーちゃんはキャリーの扉を外していました 🙌 お手上げ。


ご本人はのっそりと出て来て、ベッドの下へ。

怒っても、狼狽えてもいなくて、この表情です。

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ホリーちゃんのように大きくて力のある猫さん用にもっと

堅強なキャリーを買わねば。

そして、シーツで包んでいて本当によかった。


ちなみに今回のキャリーはこちら。

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また、色んなことを学ばせてもらいました。

しばらくはベッドの下から動きそうもなかったので、

後はハナさんとエリスさんに任せて帰って来ました。


ホリーちゃん、そこが君のおうちになるかどうか、

ハナさんとエリスさんと暮らしていくかどうか、キミが決めるんだよ。






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