CAT VILLAGE STORY. 猫と暮らしてみませんか?

暖かい家庭と家族を待ち望むにゃんこ達が暮らすCAT VILLAGEの日々を紹介します。

セリちゃん入村しました

マリイちゃんとキキちゃん。


親子水入らずで過ごしているところを見ると



心がじんわりします。



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人間も動物も乳児期に親子で過ごす時間はかけがえのないもの。



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キキちゃんの目、子猫の時はみんな青いんです。


英語では「Kitten Blue」と言います。


マリイちゃんとキキちゃんを親子で家族に迎えてくれる方を募集します。


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先日、トライアルから戻ったポッキー。


キャットビレッジでは隠れたり、鳴きっぱなしということもありません。


やはり最初にリビングルームでキャリーの蓋を開けたのが


いけなかったのかな。隠れる所がなくて走り回っちゃったもんね。


とても慣れている子だからと気を抜いてしまいました。


反省しています。


さて、こちらは昨日やって来た セリちゃん。


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お外猫さんでした。ご飯をあげていた人がいたのですが、ご近所の方から


「警察に通報する!」と脅かされ、現行犯で捕まったら困るからもう


ご飯はあげられない、と。


猫にご飯をあげたからと言って逮捕されることはありません。


この子はご飯をもらえなかったら餓死してしまいます。


動物愛護法っていう法律もあるんですけどね。


法律云々よりも、そういう考えを持つ人がいるのは悲しいです。


ご飯をあげるな = 死んでも構わない、ということです。


人それぞれ、動物や虫の好き嫌いはあるでしょう。


嫌いなものには何をしてもいい、殺してもいい、という考えを持つ人は


人間に対してはどうなのでしょう。


私は 「猫は嫌いだから殺されてもなんとも思わない 」という人が


人間には優しくできる、と言っても信用したくないな。


同じ地球上に生きる動物として、他の種に労わりの気持ちを持てないのは


情操教育の欠落でしょうか。


小さな命を蔑ろにしてはいけないことを大人が子供に見せていかなければなりません。


ご飯をあげるな、では何も解決しません。


不妊手術をし、地域猫として寿命を全うしてもらうことも選択肢にあるでしょう。


今回は相談を受けたMさんが様子を見に行った日が土砂降りで、


それでも濡れながらご飯を待っていたこの子が不憫で堪らず、


捕獲に至りました。避妊手術が終わって私たちの元にやって来ました。


ケージに移っても不安でこのように縦に張り付いていました。


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お家猫さんになれるかな。

























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