CAT VILLAGE STORY. 猫と暮らしてみませんか?

暖かい家庭と家族を待ち望むにゃんこ達が暮らすCAT VILLAGEの日々を紹介します。

ホリーちゃんの変化の兆しと、ニコちゃんの試練。

保健所で凶暴だという烙印を押されたホリーちゃん。


キャットビレッジに来て二日目までは新しい環境に戸惑ったのか


猫ベッドに隠れたままでした。


スタッフのMさんが猫ベッドの前にご飯茶碗を置いてあげたら、、、、


「ガブリッ」と噛みつかれてしまいました💧


保護猫ちゃん活動の大ベテランのMさんが


やはり、凶暴な猫ちゃんなのかな。。。。と心配し始めました。


しかし、次第に猫ベッドから顔を出すようになりました。


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今朝は私がご飯を差し入れるとベッドから顔が出て、そのうちに


体も出てきました。ベッドのある3階から、ご飯を置いた2階に下りてきました!


目の前でご飯を食べ始めたので、そっと手を入れて背中を撫でてみました。


ホリーちゃんは黙々とご飯を食べながらも、時折私のことを見つめます。


首の後ろや顎も触らせてくれました。


ホリーちゃんは確実に変わってきていると思いました。


こちらがホリーちゃんの仮のおうち、三段ケージです。


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どうやらケージの中から外が見えないと不満のようなので、今日は前面の覆いを


上げておきました。夕方には更に落ち着いた様子で、ケージの柵に体を寄せて来て


「いいこ、いいこして〜」という表情だったので


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最初はケージの外から、その後はケージの中に手を入れて撫で撫で。


ケージの外に出してあげられる日も近い、抱っこもできるかな、と思いました。


こちらはオッドアイの貴公子、ニコちゃん。


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先月、優しい里親様のおうちに正式譲渡になったのですが、、、


本日、キャットビレッジに戻って来ました。


実はニコちゃんには問題行動があり、それが原因でキャットビレッジで


保護をしていました。


普段はおとなしく、可愛らしい猫さんなのですが、猛獣のように豹変して


以前の飼い主さんを噛んだことがありました。


里親様はその事情も理解した上で、ニコちゃんを家族に迎えてくれたのですが、


ニコちゃんがまた豹変し、里親様ご夫妻に怪我をさせてしまったのです。


里親様ご夫妻はとてもニコちゃんを可愛がってくださっていました。


しかし、手放されることを決心なさいました。お二人のご様子から


ニコちゃんとのお別れの辛さがヒシヒシと伝わってきました。


ニコちゃんも里親様のおうちに居たかっただろうと思います。


ニコちゃんのこの問題行動は何か原因があるのかどうか、それとも


性格的なものなのか。本人に自覚があるのかないのか。


獣医さんから「純血種の猫にはこういう問題のある子がたまにいる」と言われた


人もいるそうです。今後どのようにしていくか、大きなチャレンジです。


明日は新入りさんも来る予定です。


きんとんちゃん達は落ち着いています。


Every day is a new day.


娘が幼稚園で習ってきたフレーズです。


明日もまた新たな気持ちでにゃんこさん達と向き合いましょう。









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