CAT VILLAGE STORY. 猫と暮らしてみませんか?

暖かい家庭と家族を待ち望むにゃんこ達が暮らすCAT VILLAGEの日々を紹介します。

一夜明けて、ホリーちゃんの様子

今朝急いでキャットビレッジに行ってみると、ガラス越しに

私の姿を見たきんちゃんが朝食だ!という表情になりましたが、、、、


きんとんちゃんの部屋の前を素通りして、隣のホリーちゃんの部屋へ。

ホリーちゃんは落ち着くまで三段ケージに住んでもらっています。

昨夜の夕食は完食。ご本人はケージの3階の猫ベットの中に隠れていました。

覗いてみると目と目が合いました。

目の表情は落ち着いていて、うちのにゃんこ達と変わりません。

出てくる様子はなかったので、朝食とお水を置いて、トイレをささっと

整えて、きんとんちゃんの部屋へ。

男子二人組は本当に仲良しで、この猫ベットにしょっちゅうふたりで

入っています。


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ぎゅうぎゅう押すから底が破れて、左からはきんちゃんの足、

右からはとんちゃんの顎が見えていますよ〜。


一度、自宅に戻り10時頃に再びキャットビレッジへ。

ホリーちゃんは猫ベッドとケージの柵の間に小さくなっていました。


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昨日は朦朧とした表情でしたが、今日は目もパッチリ。

とても可愛らしい顔立ちです。



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ケージの端にしっかりと捕まっている両手に胸がキューっとなります。

不安だよね、ホリーちゃん。

手を伸ばしてそっと耳の後ろを掻いてみると、、、何も言いません。

シャーッも、猫パンチもなし。

ホリーちゃん自身、まだ状況が飲み込めてないからかな。

スタッフのOさんは私の話を聞いて、

「ホリーちゃんも本能で自分が危険な状態(保健所で殺処分されるという)に

いたことがわかっていたんでしょう。今はそれを脱したことも感じているんじゃないの」

と言っていました。なるほど、そうだといいな。

キャットビレッジはチェックアウトタイムは決まっていません。

いつまでいてもいいんだよ、ゆっくりしてね。


こちらはクリスマスホリデーでオーストラリアから来ている夫の

手作りキャットタワー。


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まだ未完成ですが、、、にゃんこ達が登ってくれるといいな。


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一歩ずつ前進しています。






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