CAT VILLAGE STORY. 猫と暮らしてみませんか?

暖かい家庭と家族を待ち望むにゃんこ達が暮らすCAT VILLAGEの日々を紹介します。

預かりさんという選択 ①

保護猫の譲渡条件は厳し過ぎる、ということを

耳にします。

当然です。

保護猫はその言葉の通り、保護された猫です。

と、言うことは、

捨てられたり、危険な状況にいた、ということです。

二度と同じ目にあわせる訳にはいきません。

みかんちゃんもあんずちゃんも、飼い主死亡により

遺族によって保健所に持ち込まれました。

70代前後の方で、子猫がほしいとキャットビレッジを

訪ねてくださる方たちがいます。

ご自身が亡くなったあとはどうなさいますか、と

聞くと二種類の返事があります。

1、息子や娘が面倒を見る。

息子さんや娘さんもいらして、お話をして

その他の条件もクリアできれば譲渡は不可能では

ありませんが、今までこのケースで譲渡が成立した

ことはありません。

2、わかりません。

残った家族には頼めない、家族がいない、という

理由で自分が亡き後、猫がどうなるかは

わからないという答えです。

当然、譲渡はできません。

じゃあ、70歳は猫との暮らしを諦めなくては

ならないのか。そうではありません。

自分の年齢や環境に合った猫となら

暮らすことができます。

子猫は一年もすれば普通の猫になります。

猫を看取るのが辛い( という理由で中高齢や持病のある子ではなく

幼齢の健康な子がいい)というなら70代の方への譲渡は

しかねます。

死なない猫はいません。

看取りのことも考えた上で、猫を家族に迎えていただきたい

のです。



キャットビレッジでは、主に猫嫌いの大人の猫の

預かりさんを随時募集しています。

集団生活ができない、けれで人間は大好きという猫。

今回は桃ちゃんのケースをご紹介します。

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次回に続きます。

こちらはおうちの子になってぬくぬく暮らす

ライチ君。

肉球が可愛い💕

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