CAT VILLAGE STORY. 猫と暮らしてみませんか?

暖かい家庭と家族を待ち望むにゃんこ達が暮らすCAT VILLAGEの日々を紹介します。

サラからの手紙

こんにちは。

シュウスケとコウスケはとても元気にしています。
私は最近、オーストラリアに里帰りをしました。
その間はスティーブンが2匹の面倒をみていました。
そのせいか、スティーブンと2匹の絆がとても強くなりました。
今では2匹は毎晩私たちのベッドで眠り、シュウスケはいつも
スティーブンの腕枕で寝ています。

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(シュウスケ)                                 (コウスケ)


私の留守中に、恥ずかしがり屋のコウスケも以前より
スティーブンに慣れました。
いつもコウスケは私の膝に、シュウスケはスティーブンの膝に
座ります。
彼らはとても礼儀正しく、私たちを噛んだり引っ掻いたりした
ことは一度もありません。

彼らは3時になると窓辺に行き、学校帰りの子供達の様子を
眺めるのが大好きです。
時々、子供達が 「猫だ!」と叫ぶ声が聞こえます。

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私たちは年内にはアメリカに帰国する予定です。
シュウスケとコウスケのフライトについては色々と調べています。
私たちと同じ便で、キャビンに乗って行けるようにするつもりです。


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周りの人たちはみんな、シュウスケとコウスケの写真を
見ることを楽しんでいます。
スティーブンの職場の日本人の同僚たちはみんな、私が
「シュウスケとコウスケのお母さん 」だと知っています。
私はいつも自分の生徒たちに 「うちには2匹の兄弟の白猫がいるのよ」と
話します。
私の家族がもうすぐオーストラリアから遊びに来ます。
みんな、シュウスケとコウスケに会うことを楽しみにしています。

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私たちのベイビー、シュウスケとコウスケ、そして
たくさんの猫を救ってくれてありがとう。

サラ

シュウスケ(元の名前はホープ)は脳に障害があるのではないか、と
言われ一時は譲渡を諦めました。
しかし、将来ホープに何が起こっても自分たちが責任を持ちます、と
受け入れてくれたのがサラとスティーブンでした。
写真からもわかるように今も兄弟はとても仲良く、強い絆で結ばれています。
サラとスティーブンに巡り会って新しい猫生を生きています。
「脳の障害」という言葉に怯まず、
「その時はその時、私たちはできる限りのことをする 」と
言ってくれたサラとスティーブンに心から感謝しています。

すべての猫たちがシュウスケやコウスケのように
愛されて生きられるように、私たちはできることを
していきます。





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