CAT VILLAGE STORY. 猫と暮らしてみませんか?

暖かい家庭と家族を待ち望むにゃんこ達が暮らすCAT VILLAGEの日々を紹介します。

熊本にゃんこ達、おうちの子に😂

昨年の11月末に熊本からキャットビレッジに

来た6匹のうちのビッキーと椿ちゃんが4月に

おうちの子になりました。

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美しい椿ちゃんは5人姉妹と先住の小夏ちゃんの

仲間入りをさせていただき、大家族の一員になりました。

キャットビレッジでは 「孤独を愛する」イメージが

ありましたが、今では小夏ちゃんと一緒にスズメを眺めたり

追いかけっこをしたりしているそうです。

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左が椿ちゃん。名前もそのままです。

Y様ご家族、椿ちゃんをどうぞよろしくお願いします。

そして、やんちゃ盛りだったビッキー。

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キャットビレッジの番頭さんだったニコちゃんと

一緒におうちの子になりました。

ニコちゃんとビッキーのママは二人が可愛くて

仕方なく、しょっちゅう写真を送ってくれます。

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ニコちゃんとビッキーはお互いに助け合いながら

今後も仲良く暮らしていくことでしょう。

ありがとう、Pママ!

☘  「置き去り」にされた猫たちの話がまた、ありました。

引越しや飼い主死亡などで置き去りにされる猫たちがいます。

猫たちにはなんの責任もありませんし、事情すら飲み込めません。

今までと同じ場所に行ってご飯をもらおうとしたら

ご飯はなくて、大きな声で追い払われた、水を浴びせられた、、、

猫たちはどうしたらいいのでしょう。

不妊手術をしてもらった猫たちは当然ですが次世代の子猫を

生むことはありません。

一代限りの生を生きているだけです。

どうか見守って下さい。

「嫌いなものは排除する」という

悲しい風潮は変えていきませんか。

猫も私たちも地球上で生きる同じ命です。

可愛がらなくてもいい、ただ彼らが生きていくことを

妨げる行為は人間としてすべきではないでしょう。

私たちよりも小さく、弱く、短い命。

「もう手術はしてあります」という猫たちをどうか

あなたの街の一員として認めて下さい。







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