CAT VILLAGE STORY. 猫と暮らしてみませんか?

暖かい家庭と家族を待ち望むにゃんこ達が暮らすCAT VILLAGEの日々を紹介します。

捨てない、産ませない 。

土地柄、外国人からの問い合わせも、外国人の里親さんも多い

キャットビレッジ。🇺🇸 🇦🇺 🇨🇳 🇰🇷 🇵🇪

今ではバイリンガルのコウスケとシュウスケ😽

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外国人から、

「なぜ あちこちで子猫や子犬を売ってるの❓❓」

「なぜ あんなに高いの❓❓」

「 動物を買う人がたくさんいるのに、なぜ殺処分があるの ❓
買って捨てるの❓💢」

とよく言われます。

ごもっとも。



欧米ではシェルターから犬や猫を迎えるのが主流です。

その時には「譲渡費用」をシェルターに払います。


私たち、キャットビレッジでにゃんこさん一匹の譲渡費用は

二万円です。

「もらってあげるのにお金を払うの⁉️」と驚いて言う人もいます。

その反応に私も驚きます。

もちろん、避妊去勢手術、ワクチン、エイズ白血病検査、検便などは

済ませています。

キャットビレッジの運営はこの譲渡費用だけでは到底できません。

私たちの活動に賛同してくださった賛助会員や定期的に支援をして

くださる方たちの善意とボランティアの協力で成り立っています。

ボランティアは通いやにゃんこ達の通院のための交通費は自腹です。

大雨でも雪でも通って来ます。

人間の都合で行き場を失い、キャットビレッジで暮らすにゃんこ達の

幸せを願ってお世話をしています。

おうちが決まって、契約書を交わし、二万円をいただく時は

おうちが見つかったにゃんこの幸せをうれしく思う反面、お別れは

毎回胸に迫るものがあります。

しかし、これでまた新たなにゃんこを保護することができるのだと

心を切り替えます。

ペットショップで買った子でも、外から拾ってきた子でも

動物を捨てないこと。

殺される命がたくさんあるのだからわざわざ産ませないこと。

キャットビレッジからのお願いです。

こちらもあっという間におうちが見つかったいちごちゃん🍓

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熊本コニャンのくうちゃん。

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どの子も大切にされるべき命です。






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