CAT VILLAGE STORY. 猫と暮らしてみませんか?

暖かい家庭と家族を待ち望むにゃんこ達が暮らすCAT VILLAGEの日々を紹介します。

それぞれの近況

気温が下がってきて、すっかり秋の陽気になりました。

雨が降ったり、風が吹いたりするとお外猫さん達のことが気になります。

入村してもうすぐ三週間のこの方達。

きんちゃんは名前を呼ぶと「にゃうん」と返事をしてくれます。


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しかし、こちらのお方。まだ不機嫌なお顔。


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お外の自由な生活が恋しいかもしれませんが、、、

今はここがお家ですよー。


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とんちゃんは検査の結果、エイズキャリアでした。

お外で暮らしているとこのような感染症にかかったり、

交通事故に遭ったり、虐待の標的にされたり、と

危険が付きまといます。

家の中でも楽しく暮らせるんだよ。

年内にはもっと居心地のいいお部屋にしますからね。

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トライアルで8歳のお兄さん猫がいるお宅に行っていた

ドラちゃんとマサちゃん。正式譲渡になりました‼️

一緒に優しいご家族のいるお家に行けてよかったです。

動物を家族に迎える時には、ペットショップからではなく、

保護団体からということが主流になってほしいと痛切に願います。


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そして、いつもマイペースのこちらのお嬢さん。

私の友人は、「きなこちゃんって宇宙人みたい」と言っています。

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来週は大きな部屋を片付けて、ワックスがけの準備をします。





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CAT VILLAGEへようこそ

ご縁があって、CAT VILLAGE入村の第一号になった、きんとんコンビ。

男子二人組です。

胸とお腹の白いマークが粋なきんちゃん、推定8歳。

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ここは、どこ?僕、これからどうなるの?と飛行機耳のまま固まっているとんちゃん。

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ふたりは同じ場所から来ました。きんちゃんは少しずつ慣れてきて、

始終緊張しているとんちゃんに寄り添っています。

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お外に出たい・・・・・という気持ち、わかります。

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でもね、家猫さん修行をして優しい家族と居心地のいいおうちをみつけようよ。ね?

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こちらは気楽な子猫さん達。

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現在、ドラちゃんとマサちゃんは里親さん志望のお宅にトライアルに行っています。

決まるかな?

あられちゃんときなこちゃんはふたりで遊んでいます。





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より良く生きる

4月にシェルター立ち上げを決めた後、久しぶりに中国で働いていた時の

会社の先輩に連絡を取りました。

日本に帰って来て、ペットショップでの生体販売や保健所での殺処分、

ブリーダー崩壊など、そら恐ろしいと感じるような現実を目にして、

誰かに気持ちを聞いてほしかったのです。

先輩自身も香港駐在中に保護したにゃんこを日本に連れて帰ってきて

今も一緒に暮らしています。

私のシェルター立ち上げに関する決意や迷いを聞いてくれた後に

より良く生きたいですね、と言っていました。

その言葉は私の胸にずっと残っています。

価値観や物の善し悪しを決める基準は、人それぞれ。

私にも私なりの価値観や基準がありますが、それらを超えて

常により良い生き方って?と自分に問いかけています。

先日の南日本ブリーダー崩壊では100頭近い犬達が心ないブリーダーの

おかげでひどい目に遭わされました。

後を絶たないブリーダー崩壊。

お金儲けを目的にしている人間の餌食にされる動物たち。

良心はどこに?誰でもブリーダーになれるのはおかしいと思いませんか。


🌟 🌟 ⭐️ ⭐️ ⭐️ ⭐️ ⭐️ ⭐️ ⭐️ ⭐️ ⭐️ ⭐️ ⭐️ ⭐️ ⭐️ ⭐️ ⭐️ ⭐️

うちのきなこちゃんは人のような格好で寝ます。

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猫ベッドでも、

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みんなと寝ていても、

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警戒心ゼロ、のびのびとお家ライフを送っています。






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5匹の猫さん達

5匹の猫さん達は92歳の優しいおじいさんと暮らしていました。

家の中と外を行ったり来たりしていたようですが、みんなおじいさんの庭がテリトリーでした。

おじいさんが施設に入り、8月からは私がその子達のお世話をしてきました。

こちらは、アカさん。お外猫の貫禄と威厳を感じます。

8月9日にお星様になりました。

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こちらは、いちごちゃん。

おじいさんがペットと暮らせる施設に転居したので、

いちごちゃんはそこでまたおじいさんと暮らすことになりました。

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いちごちゃんの娘のみきちゃんです。

数ヶ月間、ごはん以外の時間は屋根裏に隠れていて、なかなか姿を見ることができませんでした。

おじいさんといちごちゃんと施設で暮らすため、昨日捕獲器で捕まえました。

怖い思いをさせてごめんね。でもこれからはずっと家族で暮らせるからね。

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おじいさんは「猫がいると生活に潤いがあるよね」と仰っていました。

本当にその通りだと思います。

まだおじいさんのお庭にいる、クロちゃんとキジちゃん。

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私には4匹のにゃんこの家族がいます。

もし、私や夫が先に亡くなってもにゃんこ達が不自由なく生活できるように準備してあります。


ドラ君とマサ君はすっかりうちのにゃんこ達に慣れました。

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先住猫さんがいるおうちに行っても大丈夫そうです😺










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CAT VILLAGE MARKETの構想

知り合いの大工さんからもらった古い陳列棚。
パン屋さんが使っていたと思われます。

いつ頃の年代のものでしょうか、戸はガラスと木だけでできています。

きれいに掃除しましたが修理も必要です。

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私はこのような古いものが好きです。今は100円ショップや格安量販店で便利なものが
簡単に変えますが、それらには個性がなくなかなか愛着が持てません。

この棚に飾りたいものは・・・・

CAT VILLAGEは自走型のシェルターを目指しています。
それは自分達で運転資金を稼ぐという事です。

その一つの方法として、シェルターの中にマーケットを常設したいと思っています。

「物」にも寿命をまっとうしてほしいという気持ちから、自分では使わないけど
誰かに使ってほしい、という物達を売ったり、

猫作家さんの作品も並べたいと思っています。

皆様からも使わなくなった物の寄付やアイデアを頂けると嬉しいです。

いよいよ最初の猫さん達が入村する日が近づいてきました。
お部屋には棚などを運びました。

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もう少しで準備完了です。

我が家の保護猫さん、ドラ君とマサ君は今日も寄り添って
お互いの存在に感謝しているように見えました。

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来週は忙しくなります。

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