CAT VILLAGE STORY. 猫と暮らしてみませんか?

暖かい家庭と家族を待ち望むにゃんこ達が暮らすCAT VILLAGEの日々を紹介します。

しぐれちゃん、預かりさんのお宅へ

 先日、このブログでも預かりさん、里親さん募集をした

エイズキャリアのしぐれちゃん。

たくさんの方にお読みいただき、シェアもしていただいて

ありがとうございました。

本日、しぐれちゃんはキャットビレッジを経て、預かりさんの

お宅にお引越ししました。

「わたしが しぐれです」

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小さくて愛らしい猫さんです。

おもちゃやご飯よりも  「人」が好きとのこと。

すぐに抱っこもさせてくれました。

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預かりさんは過去に愛猫をエイズで亡くした経験がおありです。

辛い辛い日々を乗り越えていらっしゃって、今またこうして

エイズのしぐれちゃんに手を差し伸べて下さいました。

本当にありがとうございます。

新しい環境に慣れるのを待って、今後のことを考えていきます。


もう一匹のエイズキャリアのピート君。

現在は預かりさんのお宅にいますが、先日お見合いをしました。

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健康状態もよく、とても落ち着いています。

「猫と暮らすのは初めて。小さな子供たちがいるので

大人の猫さんがいいと思います」と仰っていたご家族は

ピート君をすっかり気に入ってくださり、トライアルとなりました。

歯周病があるのでしっかり治療して、8月初めにはトライアル開始です。


エイズであってもなくても、しぐれちゃんはしぐれちゃん、

ピート君はピート君です。

エイズだということではなく、彼らの個性に目を向けてくださった

ことに感謝しています。


ずっとトライアルに行っていたかりんちゃんとレモンちゃんは

先日、正式におうちの子になりました。

もう寛いで安心しきってのーびのび。

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黒猫のかりんちゃんは、ウニちゃん。

サビ猫のレモンちゃんはホタテちゃんという

お名前を頂戴して、新しい猫生を始めています。

遠い熊本から来た仲良しちゃん達を一緒に

ご家族に迎えてくださってありがとうございました。



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私たちおうちの子になりました🎊

トライアル中だった、コロンちゃんとチロルちゃん姉妹👩‍❤️‍👩

揃っておうちの子になりました🎈

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チロルちゃんは、岬(みさき)ちゃんに。

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コロンちゃんは渚(なぎさ)ちゃんになりました。

多頭飼育崩壊現場から、キャットビレッジへ。

一年と三ヶ月の長期滞在猫でした。

いつまでも人を怖がっていたチロルちゃん、

人も猫も大好きですりすり甘えん坊のコロンちゃん、

今はずいぶんお家の中でやんちゃぶりを発揮しているようですが

早く落ち着いて暮らしてね。

君たちのいないキャットビレッジはとても寂しいけれど

良いご縁があったこと、感謝しています。


こちらは熊本からキャットビレッジに来た、竹ちゃん(男子)。

猫との暮らしは初めて、というご家族のおうちに迎えて頂きました。

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一年生のS君は竹ちゃんにとても優しく接してくれていました。

まだまだ警戒して行動範囲はリビングの半分だけだそうですが、

お気に入りの場所もあるし、、、

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その寝方はもう安心してるよね?

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竹ちゃんはそのままの名前で、お母さんが「竹さん」と

呼んでくださる響きがとても優しく思いやりに溢れています。

よかったね、竹さん。

猫は自分の暮らす環境や一緒に暮らす家族を選ぶことはできません。

猫も人も譲るところは譲り、譲れないところは、、、目を瞑り、

まあ、いいかと気楽に考えると猫との暮らしがもっと

楽しくなるかな😽







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猫エイズのラテ君と暮らす by くろまる

引き続き、エイズ陽性のShigureちゃんの

ご家族になってくれる方を緊急募集中です。

よろしくお願いします。


キャットビレッジスタッフのくろまるさんも

エイズ陽性の猫さんと暮らしています。

くろまるさんは保護の依頼を受けて野良生活をしていた

その子に会いに行きました。

最初は保護をして里親を探すつもりでしたが

ウィルス検査の結果、その子はエイズ陽性でした。

紆余曲折を経て、またくろまるさん自身葛藤の果てに.........

その子はラテ君となりくろまるさんのおうちの子になりました。


こちらが、そのラテ君。

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以下は、くろまるさんからのメッセージです。

猫エイズは恐ろしい奇病ではありません。

どうか偏見を持たずに、今を懸命に生きている

Shigureちゃん始め多くの猫エイズの猫たちに

あなたの手を差し伸べてくださいませんか。


🐾🐾🐾🐾🐾

約1年前からエイズ陽性の猫さんであるラテくんと暮らしています。
推定年齢7歳。とても甘えん坊で、私が仕事から帰ってくると一緒の椅子に座り、ずっと寄り添っています。

エイズの猫さんの暮らしは、他の猫さんと全く変わりありません。
過度のストレスを与えないようにすることだけ気をつけてあげれば、
投薬も必要ありませんし、他に疾患がなければ、食事も普通のカリカリで大丈夫です。

猫エイズは、一生発症しない子もたくさんいます。
確かに、「発症するかもしれない」という可能性をもともと持っていることにはなりますが、
それは他のどの病気も一緒だと思います。
どんなに健康な猫さんだって、どんなに若い猫さんだって、
エイズ以外の他の病気になる可能性はいつも持っているからです。

だから、エイズキャリアだからといって、里親にならない、と始めから決めないでください。
エイズであってもなくても、気になった猫さんとは一度会って、
そして、一緒に猫生を歩んで行きたいと思ってくれたなら、ぜひ、家族に迎えて欲しいと思います。

🐾🐾🐾🐾🐾



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サラからの手紙

こんにちは。

シュウスケとコウスケはとても元気にしています。
私は最近、オーストラリアに里帰りをしました。
その間はスティーブンが2匹の面倒をみていました。
そのせいか、スティーブンと2匹の絆がとても強くなりました。
今では2匹は毎晩私たちのベッドで眠り、シュウスケはいつも
スティーブンの腕枕で寝ています。

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(シュウスケ)                                 (コウスケ)


私の留守中に、恥ずかしがり屋のコウスケも以前より
スティーブンに慣れました。
いつもコウスケは私の膝に、シュウスケはスティーブンの膝に
座ります。
彼らはとても礼儀正しく、私たちを噛んだり引っ掻いたりした
ことは一度もありません。

彼らは3時になると窓辺に行き、学校帰りの子供達の様子を
眺めるのが大好きです。
時々、子供達が 「猫だ!」と叫ぶ声が聞こえます。

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私たちは年内にはアメリカに帰国する予定です。
シュウスケとコウスケのフライトについては色々と調べています。
私たちと同じ便で、キャビンに乗って行けるようにするつもりです。


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周りの人たちはみんな、シュウスケとコウスケの写真を
見ることを楽しんでいます。
スティーブンの職場の日本人の同僚たちはみんな、私が
「シュウスケとコウスケのお母さん 」だと知っています。
私はいつも自分の生徒たちに 「うちには2匹の兄弟の白猫がいるのよ」と
話します。
私の家族がもうすぐオーストラリアから遊びに来ます。
みんな、シュウスケとコウスケに会うことを楽しみにしています。

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私たちのベイビー、シュウスケとコウスケ、そして
たくさんの猫を救ってくれてありがとう。

サラ

シュウスケ(元の名前はホープ)は脳に障害があるのではないか、と
言われ一時は譲渡を諦めました。
しかし、将来ホープに何が起こっても自分たちが責任を持ちます、と
受け入れてくれたのがサラとスティーブンでした。
写真からもわかるように今も兄弟はとても仲良く、強い絆で結ばれています。
サラとスティーブンに巡り会って新しい猫生を生きています。
「脳の障害」という言葉に怯まず、
「その時はその時、私たちはできる限りのことをする 」と
言ってくれたサラとスティーブンに心から感謝しています。

すべての猫たちがシュウスケやコウスケのように
愛されて生きられるように、私たちはできることを
していきます。





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トライアルのニャンコ、おうちを見つけたニャンコ

昨年末から遠方へのトライアルや正式譲渡が重なり、

気づいてみればもう2月😨


ビッキー、使い方が間違ってますけど。

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中に入るんだよ、暖かいから。

ニコちゃん、どうしてそんなところから顔を出しているの😩

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抜けないよ、、、

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猫さんとの時間は退屈しませんニャ。


さて、トライアル中だったサビ猫さんのりんごちゃんは

おうちの子になりました。

保健所からキャットビレッジ、そしておうちへとあっという間。


一緒に保健所から来たいちごちゃんも同様、トライアルが順調で

正式譲渡のお申し出をいただきました💕


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熊本コニャン達も、、、

黒猫のくうちゃんは正式譲渡となり、「ルナ」という名前になりました。

同い年のレイアちゃんととても仲良しに。やはり二匹がおすすめです。

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引っ込み思案の星子ちゃんも先日お見合いをしました。

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とても優しい息子さんが、ゆっくりゆっくりと星子ちゃんに接してくれました。

まだ人が怖い星子ちゃん、お見合いがどうなるかとても心配していましたが、

どうやら案ずるより産むが易し、だったようです🙂


先日、トライアルに行っていた熊本猫さんの竹君は、

キャットビレッジに帰って来ました。

とても臆病な彼は大型犬の気配に気圧され、食事もトイレも

我慢、、、となってしまい、トライアルは中止しました。

その猫さんによって、犬が苦手だったり、子供が苦手だったり、

またその逆もあります。

みんながハッピー😊😊になる譲渡でなければ意味がないですからね。

竹君が入っているのに、上に乗るマリイちゃん。

竹君は大人しいので何も言わず。

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どこに竹君がいるかわかるかニャ?

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