CAT VILLAGE STORY. 猫と暮らしてみませんか?

暖かい家庭と家族を待ち望むにゃんこ達が暮らすCAT VILLAGEの日々を紹介します。

猫エイズのラテ君と暮らす by くろまる

引き続き、エイズ陽性のShigureちゃんの

ご家族になってくれる方を緊急募集中です。

よろしくお願いします。


キャットビレッジスタッフのくろまるさんも

エイズ陽性の猫さんと暮らしています。

くろまるさんは保護の依頼を受けて野良生活をしていた

その子に会いに行きました。

最初は保護をして里親を探すつもりでしたが

ウィルス検査の結果、その子はエイズ陽性でした。

紆余曲折を経て、またくろまるさん自身葛藤の果てに.........

その子はラテ君となりくろまるさんのおうちの子になりました。


こちらが、そのラテ君。

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以下は、くろまるさんからのメッセージです。

猫エイズは恐ろしい奇病ではありません。

どうか偏見を持たずに、今を懸命に生きている

Shigureちゃん始め多くの猫エイズの猫たちに

あなたの手を差し伸べてくださいませんか。


🐾🐾🐾🐾🐾

約1年前からエイズ陽性の猫さんであるラテくんと暮らしています。
推定年齢7歳。とても甘えん坊で、私が仕事から帰ってくると一緒の椅子に座り、ずっと寄り添っています。

エイズの猫さんの暮らしは、他の猫さんと全く変わりありません。
過度のストレスを与えないようにすることだけ気をつけてあげれば、
投薬も必要ありませんし、他に疾患がなければ、食事も普通のカリカリで大丈夫です。

猫エイズは、一生発症しない子もたくさんいます。
確かに、「発症するかもしれない」という可能性をもともと持っていることにはなりますが、
それは他のどの病気も一緒だと思います。
どんなに健康な猫さんだって、どんなに若い猫さんだって、
エイズ以外の他の病気になる可能性はいつも持っているからです。

だから、エイズキャリアだからといって、里親にならない、と始めから決めないでください。
エイズであってもなくても、気になった猫さんとは一度会って、
そして、一緒に猫生を歩んで行きたいと思ってくれたなら、ぜひ、家族に迎えて欲しいと思います。

🐾🐾🐾🐾🐾



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サラからの手紙

こんにちは。

シュウスケとコウスケはとても元気にしています。
私は最近、オーストラリアに里帰りをしました。
その間はスティーブンが2匹の面倒をみていました。
そのせいか、スティーブンと2匹の絆がとても強くなりました。
今では2匹は毎晩私たちのベッドで眠り、シュウスケはいつも
スティーブンの腕枕で寝ています。

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(シュウスケ)                                 (コウスケ)


私の留守中に、恥ずかしがり屋のコウスケも以前より
スティーブンに慣れました。
いつもコウスケは私の膝に、シュウスケはスティーブンの膝に
座ります。
彼らはとても礼儀正しく、私たちを噛んだり引っ掻いたりした
ことは一度もありません。

彼らは3時になると窓辺に行き、学校帰りの子供達の様子を
眺めるのが大好きです。
時々、子供達が 「猫だ!」と叫ぶ声が聞こえます。

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私たちは年内にはアメリカに帰国する予定です。
シュウスケとコウスケのフライトについては色々と調べています。
私たちと同じ便で、キャビンに乗って行けるようにするつもりです。


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周りの人たちはみんな、シュウスケとコウスケの写真を
見ることを楽しんでいます。
スティーブンの職場の日本人の同僚たちはみんな、私が
「シュウスケとコウスケのお母さん 」だと知っています。
私はいつも自分の生徒たちに 「うちには2匹の兄弟の白猫がいるのよ」と
話します。
私の家族がもうすぐオーストラリアから遊びに来ます。
みんな、シュウスケとコウスケに会うことを楽しみにしています。

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私たちのベイビー、シュウスケとコウスケ、そして
たくさんの猫を救ってくれてありがとう。

サラ

シュウスケ(元の名前はホープ)は脳に障害があるのではないか、と
言われ一時は譲渡を諦めました。
しかし、将来ホープに何が起こっても自分たちが責任を持ちます、と
受け入れてくれたのがサラとスティーブンでした。
写真からもわかるように今も兄弟はとても仲良く、強い絆で結ばれています。
サラとスティーブンに巡り会って新しい猫生を生きています。
「脳の障害」という言葉に怯まず、
「その時はその時、私たちはできる限りのことをする 」と
言ってくれたサラとスティーブンに心から感謝しています。

すべての猫たちがシュウスケやコウスケのように
愛されて生きられるように、私たちはできることを
していきます。





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トライアルのニャンコ、おうちを見つけたニャンコ

昨年末から遠方へのトライアルや正式譲渡が重なり、

気づいてみればもう2月😨


ビッキー、使い方が間違ってますけど。

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中に入るんだよ、暖かいから。

ニコちゃん、どうしてそんなところから顔を出しているの😩

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抜けないよ、、、

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猫さんとの時間は退屈しませんニャ。


さて、トライアル中だったサビ猫さんのりんごちゃんは

おうちの子になりました。

保健所からキャットビレッジ、そしておうちへとあっという間。


一緒に保健所から来たいちごちゃんも同様、トライアルが順調で

正式譲渡のお申し出をいただきました💕


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熊本コニャン達も、、、

黒猫のくうちゃんは正式譲渡となり、「ルナ」という名前になりました。

同い年のレイアちゃんととても仲良しに。やはり二匹がおすすめです。

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引っ込み思案の星子ちゃんも先日お見合いをしました。

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とても優しい息子さんが、ゆっくりゆっくりと星子ちゃんに接してくれました。

まだ人が怖い星子ちゃん、お見合いがどうなるかとても心配していましたが、

どうやら案ずるより産むが易し、だったようです🙂


先日、トライアルに行っていた熊本猫さんの竹君は、

キャットビレッジに帰って来ました。

とても臆病な彼は大型犬の気配に気圧され、食事もトイレも

我慢、、、となってしまい、トライアルは中止しました。

その猫さんによって、犬が苦手だったり、子供が苦手だったり、

またその逆もあります。

みんながハッピー😊😊になる譲渡でなければ意味がないですからね。

竹君が入っているのに、上に乗るマリイちゃん。

竹君は大人しいので何も言わず。

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どこに竹君がいるかわかるかニャ?

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菊ちゃんからSamanthaへ💕

とても人懐こく、チャーミングな菊ちゃん。


新しい猫生が始まりました。


名前も古風な「菊」から その愛らしい容姿にぴったりな


「Samantha」へ。


先住のOllieはSamanthaを受け入れるのに2日かかりましたが、


今ではとても仲良し❤️


将来は獣医になりたい、という頼もしいお嬢さん。


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暖かいおうちと優しいご家族に巡り会えたラッキーなSamantha。


さて、遠方にトライアルに行っていたコロンちゃんは、、、

キャットビレッジに戻って来ました😢

キャットビレッジではとても好意的で、ずっと抱っこも

されていたコロンちゃんでしたが、いざお宅に行ったら、、、

このような例は他にもありました。

ですから、必ずトライアルをします。

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ニコちゃんは仲良しのコロンちゃんが帰って来たので

うれしいかな、、、、。


熊本コニャンのくうちゃんは先日お見合いをしました。

今週末からトライアルです。

先住の猫ちゃんと仲良くなれるかどうかが、鍵です。

「よろしくお願いします」

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横須賀保健所から引き出した、とっても臆病なキウイ。

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そのキウイの姉妹?従姉妹?達もやって来ました。


個性的な容姿のりんごちゃん🍎

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まだ子猫のようないちごちゃん🍓

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りんごちゃんといちごちゃんも暖かいおうちと優しい家族を探しています😸


キウイ達は十匹一緒に保健所に持ち込まれたそうです。

この世に生まれてきたのは彼らの意思ではないでしょう。

人間の意図によって産み落とされた命。

人間の手で幸せにするべきだと思います。

私たち、人間にはそれができるのですから。


🎸🎸🎸 1月21日(土) 午後5時より、横須賀市上町のカフェ RRRoomさんにて

ネコレレチャリティーライブをします。

ネコ好きが集まります。

ぜひお越しください。

お問い合わせはコメント欄からどうぞ☺️

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マーブルちゃんおうちの子になりました❣

一ヶ月以上のトライアルを経て、マーブルちゃんは

本日、正式譲渡の運びとなりました。


お見合いの席ではEさんの膝に乗ったりして甘えていた

マーブルちゃんですが、いざ新しい環境に行ったらだいぶ気後れしたようで、、

Eさんはおもちゃやおやつを利用し、ゆっくりゆっくりと

マーブルちゃんとの距離を縮めていきました。

決して焦ることなく、「準備ができるまで待ってるよ」という

スタンスでいてくれました。

そして今ではEさんがソファに座ると横にぴったりと

くっついているそうです 💓

抱っこもお腹ナデナデもできるようになりました。

私たちが行ったら 「誰よ?」という顔でソファの下へ。

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きれいに整頓されたEさんの部屋には、マーブルちゃんのための

おもちゃが溢れていました😱

キャットタワーの上でのお昼寝が大好きだそうです。

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よかったね、マーブルちゃん。

Eさん、マーブルちゃんをよろしくお願いします。



その後は、みぞれちゃんに会いに。(現在の名前はZushibob)


日の当たるリビングで新しいベッドに丸まってお昼寝中でした。

起こされて不機嫌😡

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「元気そうね〜🎵」とナデナデしたらプイッとされて、、、

Bobは二階のベッドルームに行ってしまいました、、、。


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おうちの子になった子達は、久しぶりに会っても私にスリスリしてくれる子もいれば

すっかり「知らないオバサン」扱いの子もいます😞

でもみんなご家族に大切にされ、その姿を見て、毎回涙腺が緩んでしまいます。


昼下がり、キャットビレッジでは日が燦々と入る窓辺で、ラブラブなおふたり。

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猫ベッドの中でむぎゅうーっとくっついてお昼寝。


その上の棚では、仲良し白猫兄弟が一緒にお昼寝。

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ホープとウィッシュは昨日お見合いをし、火曜日からトライアルとなりました。

ホープは去勢後もとても元気です。

ホープの状態を知った上で、兄弟で引き取りたいと仰ってくださった

Wさんご夫妻。

将来、ホープに何かあるとは思いたくないけれど、もしそういう時がきても

ホープとウィッシュが一緒にいることが彼らにとっても、Wさんご夫妻に

とっても支えになると思っています。





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