CAT VILLAGE STORY. 猫と暮らしてみませんか?

暖かい家庭と家族を待ち望むにゃんこ達が暮らすCAT VILLAGEの日々を紹介します。

おやつ4兄弟

先日、多頭飼育の二次崩壊現場からやってきたコロンちゃんの


兄弟姉妹がやってきました。


アポロ君。


目を見開いて、飛行機耳。ケージにかけた布をめくると


ゼンマイ仕掛けのおもちゃのように 毎回「シャーッ」と


睨みをきかせます。なかなかハンサム。


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コロンちゃんと瓜二つの、マーブルちゃんとチロルちゃん。


ぎゅーっとくっついています。


怖いよね、早くここが安心できる場所になってほしい。


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昨日はコロンちゃんとポーラちゃんが食欲不振で獣医さんへ。


いつもとても協力的、模範猫さんのポーラちゃん。


これといった異常はなく、様子見となりました。→今日は食欲が戻りました❣


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コロンちゃんは念の為、血液検査と点滴を。


2.1キロと小さな体ですが抵抗する力はとても強かったです。

→こちらも今日は食欲はありましたが、目がショボショボ。

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標準を遥かに下回る劣悪な状況から来た、おやつ4兄弟。


新しい環境に慣れるまで、心身ともに落ち着かないと思います。


みんなで見守っていきます。


愛しいニコちゃん。自分のベッドにすっぽり。


今朝はコロンちゃんに缶詰のご飯を横取りされていました。


欲がないよね。


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キキちゃんは部屋の中をあちこち歩き回るようになりました。


おもちゃにも興味が。


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猫草はどうかな?


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しばらく遊んでマリイママの胸に戻っていきます。


🍡🍡🍡 キャットビレッジのパンフレットが出来上がりました。

協力獣医さんや応援してくださっているお店に置いて頂いています。

キャットビレッジ立ち上げから7ヶ月、夢中で過ごして来ました。

有志3人で始めましたが、今ではたくさんの方にご協力、応援を

して頂いています。やっと助走が終わって、これから本格的に

走り出せるような気がします。



藤沢のHさんより差し入れを頂きました。


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昨日食欲のなかったコロンちゃんは、「ちゅーる」だけは口にしてくれました。

ありがとうございます。







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こんにちは、キキちゃん。

キャットビレッジの住猫さんは大人が多いのですが……


昨日、生後3日の赤ちゃんとお母さんがやってきました。


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キキちゃんです。ハムスターくらいの大きさです。


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お母さんのマリーちゃんはお外でご飯をもらっている猫さんです。


ご飯をあげている人は昔ながらの考えのようで


不妊去勢手術には積極的ではなく、見かねたボランティアさんが


マリーちゃんを捕獲して不妊手術のため獣医さんに連れて行きました。


いざ、先生が手術をしようとすると……マリーちゃんは捕獲器の中で出産していました。


この親子を外に出すわけにもいかず、かと言って置く場所もなく、ということで


私の所に話が来ました。


お母さん猫もお外猫とは言え、抱っこはさせてくれるとのことだったので


キャットビレッジで "子育て"をしてもらうことにしました。


☘お母さん猫にしっかり育児をしてもらう

☘赤ちゃんが離乳したらお母さん猫には不妊手術をしたい

☘お母さん猫もお家の子になれそうであれば里親をつける


これが今、私が考えている事です。


キキちゃんは間一髪、この世に生を受けましたが、


手術があと一日早かったらこの世に出てくることはありませんでした。


毎日どこかで殺されている猫さんがいるのですから、これ以上猫さんの


数を増やすことには賛成しかねます。


しかし、こうして生まれてきた命には真摯な気持ちで向き合いたいと思います。


マリーちゃん、キキちゃん、ようこそキャットビレッジへ。


今日は日曜日にキャットビレッジに来たばかりの


ポッキーちゃんがトライアルを開始しました。


電車で里親さんのお宅へ。


ポッキーちゃんは広い室内でどこに行ったらいいかわからず、


走り回った挙句、


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ベッドの下に隠れました。


これから徐々に新しい環境に慣れていってね。焦らず、ゆっくり。


そうそう、ポッキーちゃんから Henry (ヘンリー)ちゃんになりました。


里親さんはHenryちゃんとの生活をそれはそれは楽しみにしていて、


こんな物も用意してくれました。


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よかったね、Henry。



こちらのお宅ではベランダにネットが張り巡らせてあり、Henryが外の空気を吸える


ようになっています。素敵。


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完全室内飼いでも猫さん達が快適に暮らす環境は作ることができると思います。


そのような努力をせずに、人間の都合で


♠️外に出す


♠️室内でケージに入れっ放しにする


このような事で猫さんの生活を危険に晒したり、不自由にさせるのならば


猫と暮らすことに向いていないということですね。
















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今年初めてのお客様と三浦一族の猫さん達

横須賀米軍基地内の獣医さんと関係者の皆様がキャットビレッジに


いらして下さいました。


昨年末のチャリティイベントで集まった猫さん用品を寄付して頂きました!


色々な猫さんご飯やかわいいおもちゃをありがとうございました。


日本人の獣医さんからは,


猫たちが、ケネルの中に閉じ込められているのではなく、心地の良いおうちの中で自由に過ごしているというコンセプトに非常に感銘いたしました。

また、ウィルス陽性や問題行動のある猫たちを積極的に受け入れているという試みもすばらしいと思います。


という感想をメールで頂きました。


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午後からは、ご飯をくれていたおじさんが引っ越したため、野良猫と


なっている猫さん達の様子を見に出かけました。


現在、キャットビレッジにいるこむぎちゃんはここから保護した猫さんです。


相談者さんは今はアパートの持ち主からこの猫さん達にご飯をあげる許可を


もらっていますが、長期的には難しいとのこと。


相談者さんご自身は少し離れた所に住んでいますが、見かねてご飯をあげに


来ています。


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総勢6にゃん。三浦一族と呼ぶ事にしました。


先日、フェイスブックでも無責任な餌やりさんの尻拭いをしている方からの


投稿を見かけました。この三浦一族にご飯をあげていたおじさんも


無責任極まりありません💢


自分の楽しみのためにこの子達にご飯をあげ、引越しの時には置き去りです。


今後この子達がどうなるのか、周囲の人にかける迷惑について


何も考えていません。


ご飯をあげる=終生面倒をみる、ということです。


途中でやめることはできません!


そして、必ず避妊去勢手術をしましょう。


不幸な猫と猫問題を解決するには、避妊去勢手術しかありません。


相談者さんがご飯を上げ始める前は、この子は骨と皮だけでお腹が


ぺっちゃんこ、風が吹くと飛ばされていたそうです。


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口内炎もありそうですし、目やにも出ています。


こちらで気持ちよさそうに伸びているのはこむぎちゃんの兄弟と思われるお方。

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お外で見る猫さんは風景に溶け込んでとてもかっこいいのです。

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しかし、お外猫でいることはいつも危険と隣り合わせ。


みんな一緒に家猫修行をしてもらうことになりました。


来週から、順次ワクチンや検査、去勢手術を受けてキャットビレッジに


やってきます。


三浦一族はこむぎちゃんを合わせて7にゃん。今まで使っていなかった大部屋で


同居です。


どの子も人には慣れているのでいいおうちを見つけてあげたいと思います。


明日は、ニコちゃんの抜歯です、、、、、。


私の願いはどの猫も愛されて可愛がられて生きること。












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5匹の猫さん達

5匹の猫さん達は92歳の優しいおじいさんと暮らしていました。

家の中と外を行ったり来たりしていたようですが、みんなおじいさんの庭がテリトリーでした。

おじいさんが施設に入り、8月からは私がその子達のお世話をしてきました。

こちらは、アカさん。お外猫の貫禄と威厳を感じます。

8月9日にお星様になりました。

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こちらは、いちごちゃん。

おじいさんがペットと暮らせる施設に転居したので、

いちごちゃんはそこでまたおじいさんと暮らすことになりました。

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いちごちゃんの娘のみきちゃんです。

数ヶ月間、ごはん以外の時間は屋根裏に隠れていて、なかなか姿を見ることができませんでした。

おじいさんといちごちゃんと施設で暮らすため、昨日捕獲器で捕まえました。

怖い思いをさせてごめんね。でもこれからはずっと家族で暮らせるからね。

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おじいさんは「猫がいると生活に潤いがあるよね」と仰っていました。

本当にその通りだと思います。

まだおじいさんのお庭にいる、クロちゃんとキジちゃん。

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私には4匹のにゃんこの家族がいます。

もし、私や夫が先に亡くなってもにゃんこ達が不自由なく生活できるように準備してあります。


ドラ君とマサ君はすっかりうちのにゃんこ達に慣れました。

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先住猫さんがいるおうちに行っても大丈夫そうです😺










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