CAT VILLAGE STORY. 猫と暮らしてみませんか?

暖かい家庭と家族を待ち望むにゃんこ達が暮らすCAT VILLAGEの日々を紹介します。

トライアル中のまこさんと新入りさん

卒業、入学、引越しシーズンですね。

こちらはトライアルちゅうのまこさん。

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すっかりくつろいでいます 😵

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特等席でご満悦 ☺️

おうちの子になるっていいなあ ❤️という

呟きが聞こえそうです。

ご縁が繋がりますように 🐈

こちらは新入りさん。

まだ緊張している、すみれちゃん。

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推定1歳半の茶トラさん。

そして、れんげちゃん。

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推定3歳のキジさん。

避妊手術をしようとしたら、既にしてありました 😢

表皮だけ切って閉じましたが、傷を舐めてしまうのでカラーを

しています。明日には外せそうです。

この子たちにも暖かいおうちと優しいご家族を募集します ❣️

よろしくお願いします。

キャットビレッジには滞在一年以上の猫さんたちがいます。

キャットビレッジはあくまでも仮のおうち、シェルターです。

この子たちにも、自分の本当の居場所を見つけてあげたいのです。



ビル君は数日前に食欲が落ちてとても心配しましたが、

また昨日から食べてくれています。

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鼻の周りから毛がなくなり、皮膚が見えています。

食欲があってもちっとも身にならず、

だんだん小さくなっていくビル君。

命はいつか尽きるということを思わずにはいられません。

何も言わなくても私たちはビル君からたくさんのメッセージを

受け取っています。

一番大切なのは今を生きること、だよね。

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雨漏り😱

キャットビレッジのアイドル、まこさん。

先日お見合いをして、月末からトライアルが決まりました。

ガンバレにゃ😸

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3月8日深夜の大雨でキャットビレッジは雨漏りがひどく、、、

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点々と、、、

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周囲をぐるりと、、、

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建物は鉄筋ですが築40年近くあちこちガタが来ています。

いつもキャットビレッジの大工仕事をしてくださる

有志の方たちに見ていただきましたが原因が特定できず。

対応に追われています、、、、、😢😢😢


ご支援ありがとうございました。

T. N様  横須賀市
F. M様  逗子市

また、先日バイクでキャットフードを届けてくださった
葉山のH.T様。
いただいたおやつをみんな美味しくいただいています。

あんずちゃんのお見合いにいらしてくださった横須賀の
I 様ご夫妻にいただいたちゅーるも争奪戦です。

皆様のお心遣い、ありがとうございます。

月子ちゃん最終回は次回に。。。。

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月子ちゃん捜索ツール🐾捕獲器

今日の月子ちゃん。

気持ちもすっかり安定したようです。

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前回のツールには入れていませんでしたが、

月子ちゃんの捜索を始めた直後は捕獲器も使いました。

月子ちゃんが暮らしていたのはマンションの3階。

ずらりとドアが並ぶ廊下には何も置いてありません。

この廊下に室外機やプランターなどがあったら

月子ちゃんは螺旋階段から降りずにそれらの陰に

隠れていたかもしれません。

いずれにしてもマンション内に戻って来てはいない

(戻り方がわからないだろう)という前提での捜索でした。

マンションの一階部分は庭が付いており、そこには

隠れる場所がたくさんありそうでしたが、猫は柵を超えて

庭に入れますが、人間は玄関からでないと入れないため

柵の外から眺めることしかできませんでした。

このような状況の中、あわよくばお腹を空かせた

月子ちゃんがご飯目当てに捕獲器に入ってくれるのでは、と

期待していました。

捕獲器の使用は慎重に、

持って行かれないように鍵を付ける。

入った猫の不安を少しでも和らげるために布で覆い
外が見えないようにする。

月子ちゃんの預かりさんが度々様子を見に行ける日のみ。
(他の猫が入ってしまった場合にすぐに出してあげられるように)

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頼りない情報を元に、数カ所捕獲器を仕掛けましたが、

申し訳ないことに、関係のない野良さんが入ってしまうことが

数回あり皆で話し合った結果、捕獲器は餌箱として使うことに

変更しました。野良さんたちに怖い思いをさせるのはフェアじゃないと

いう結論です。

また、設置場所は往々にしてどなたかの庭や玄関先で、

早朝や夜間に入り込んでご飯を補充したり、中の様子を

チェックすることは憚られました。

数カ所に設置した捕獲器はその時点で有力と思われた場所の2台を残して回収。

中の踏み板を踏んでも蓋が閉まらないように紐で縛りました。

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ご飯が減っていたら、誰かが食べたということ。

ご飯を足しに行きながら周囲を探す、

ご飯を食べに来そうな時間に見に行ってみる、

しかし24時間そんなことをするわけにもいかず、

では、どうしよう、、ということで監視カメラの購入を決めました。


月子ちゃんが暮らしていたのが一軒家であれば、

庭やガレージに捕獲器を仕掛けられたでしょう。

またご飯を置いたり、トイレの砂を撒いたりということも

できたと思いますが、マンションの敷地内でそれはできません。

捕獲器を置く場所も私達が頭を散々捻って考えましたが、

効率的ではなかったと思います。

月子ちゃんがどの辺りに隠れているのかわからない状態で

捕獲器をかけるのは魚のいない海に釣り糸を垂らすような

ものでした。

餌箱として使うには便利でしたが、

この後は最終の捕獲まで捕獲器の出番はありませんでした。


月子ちゃん失踪当日から、預かりさんはもちろん

キャットビレッジスタッフ、有志の方がほぼ毎日

周囲を捜索していました。

通行人に 「あの、ネコを探して、、、」と話しかけると

「月子ちゃんね、ポスター見ましたよ」

「月子ちゃん、まだ見つからないの」と言われました。

西大口周辺の方たちは月子ちゃんを目撃せずとも

血眼で月子ちゃんを探し回っている私達を何度も

目にしたことでしょう。







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横浜市神奈川区西大口付近 月子ちゃん、探しています

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1月21日(日)の夕刻

西大口のマンションから

月子ちゃんが迷子になりました。

月子ちゃんは耳の疾患のため

一匹飼いで様子を見ようと預かりさんに

預けていました。

預かりさんのご家族にも慣れ、

このままおうちの子に、と言って下さった

直後のことです。

今ここに詳細を書けるほど気持ちが落ち着いていません。

迷子になった後には大雪が降り、外に出たことのない

月子ちゃんがどのように外の世界で過ごしているのか、、、

ご家族は元より、キャットビレッジのスタッフ、

キャットビレッジ繋がりの有志の方達は連日捜索に

関わっていただいています。

またご近所の方々、SNSで情報呼びかけに協力して

くださっている方々、ありがとうございます。

一日も早い発見のため、現在奮闘中です。


ここで皆様にお願いしたいのは、猫の脱走防止です。

猫はほんの一瞬の隙に外に逃げてしまいます。

施錠していない網戸から

不用意に開けた玄関ドアから

獣医に行こうとしてキャリーに入れたけど
蓋がきちんと閉まっっていなかった

など。

大半の猫はキャリーも外出も大嫌いです。

極力、家の中から出さない。

通院等でやむを得ない時は

キャリーに入れたら、猫が外側を見られないように

大きなバッグに入れたり、シーツなどで覆ってあげて下さい。

猫は少し安心します。

また、獣医の待合室などで、どんな子?と声をかけられても

決して蓋を開けたりしないで下さい。

怯えて興奮した猫はその隙間から瞬時に飛び出すかもしれません。


愛猫が外に逃げてしまい、見つからない、、、、、

そのストレスは想像以上です。

この苦しみは言葉で表せるものではありません。

猫は家の中に。

脱走防止を常に念頭に。

キャリーに入れたからといって安心せず
施錠の再確認、猫にために覆いをかける。
(脱走防止にもなり得ます)

屋外で決してキャリーの蓋を開けない。

覚えていて下さい。
お願いします。





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ハードキャリーのススメ

皆さんは通院などにどのようなキャリーバッグを

お使いですか?

キャットビレッジでは形と大きさは様々ですが、

プラスチック素材の物を使っています。

我が家ではもっぱらこれです⇩

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アメリカ →オーストラリア→日本とこれを使い、

日常でも使っています。

🐾🐾利点

窮屈でない

丸洗いできる

頑丈

脱走できない

🐾🐾(強いて言えば)不便な点

大きい

保管場所を取る

通院時にはこれにシーツを被せていきます。

猫は犬と違い、キャリーの窓から風景を楽しむ、なんて

ことはまずしません。

万が一のこと

鍵が外れた

プラスチックが割れた

などに備えて、キャリーごと大きな洗濯ネットに

入れたり、シーツで包むことをお勧めします。


以前、大柄で力の強いホリーをキャットビレッジから

トライアル先に連れて行く時に、ホリーはプラスチックの

キャリーの錠をこじ開け、キャリーと包んでいたシーツとの間に

体をぐいぐいと入れてきました。

慌てて高速道路のパーキングで停車し、車内で格闘して

ホリーをキャリーに戻した経験があります。

二重、三重に対策をしておくことの大切さ、初心忘れず、いつも

念には念を入れること。

キャリーに猫を入れてハンドバッグでも持ち歩くようにぷらぷらさせて

いるのは言語道断です。

🇺🇸🇺🇸

先日渡米したホープとウィッシュ(シュウスケとコウスケ)は

機内持ち込みだったので、ソフトキャリーに入れていました。

(🚨航空会社によって機内に持ち込める猫とキャリーの重さには

制限があります)

最初はキャリーを包んでもいなかったので中でキャリーから

出ようと大暴れ、布製のキャリーには穴が、、、

連絡を受けてすぐにキャリーを包むようにお願いしましたが

既に興奮した猫は野獣のようになっていて😢

空港で分厚いテープを探しキャリーを修理して、搭乗しました。

わかりづらいですが、空気穴を残してテープでぐるぐる巻に

してあります。(機内の座席下)

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それでも、、、、離陸の際にキャリーを破って出てきてしまい

大騒ぎになったそうです。

火事場の馬鹿力、小さな猫だって大きな力を出して

全力で抵抗することも常に念頭に入れておくべきです。

それから、屋外で興奮を鎮めようとキャリーの中に手を入れたり、

ご飯を入れたりは禁物です。

少しでも開ければそこから満身の力を振り絞って出て来ようと

します。

絶対に、絶対に外でキャリーの蓋を開けないこと❗️


猫は猫です。
人間のようには思考しません。
頭を撫でたら落ち着くかな、なんて思わずに
外が見えないように暗く、包んで安全だと
本能的にわかるようにしてあげましょう。

もう一点、お願いです。

家にリフォーム業者や掃除の人が来る際は

猫はキャリーに入れて、更に安全な部屋に

入れてあげてください。

その時にドアに「猫がいます。開けないで下さい」と

張り紙をするのがいいと思います。

部屋が確保できない時はお風呂場や押入れでいいと思います。

キャリーに入れているからと過信してくれぐれも玄関先やベランダ

には置かないでくださいね。


無事に最終目的地に着いたコウスケとシュウスケ。

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大変な旅だったけどよく頑張ったね。

お父さん、お母さんと、兄弟で末長く幸せに😹😹😹


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