CAT VILLAGE STORY. 猫と暮らしてみませんか?

暖かい家庭と家族を待ち望むにゃんこ達が暮らすCAT VILLAGEの日々を紹介します。

私たち、トライアル中です🐾🐾

昨年の11月に熊本から来た竹ちゃん。

ウサギのようにふわふわで、カギ尻尾。

とても恥ずかしがり屋で甘えん坊💕

このブログで竹ちゃんの写真をご覧になった

ご家族がお見合いに来てくださり、現在

トライアル中です😸

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ご家族全員が猫と暮らすのは初めてとのことですが、

色々な事を猫さん目線で考えてくださっています。

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初日にトイレも使い、ご飯も食べ、その翌日には

自分から出てきて甘えるような仕草をしたとのこと😂😂

竹ちゃんはきっと、ここのおうちが気に入ったよって

伝えたかったのでしょう。

引き続き、よろしくお願いします。


☘☘☘

2016年に4兄弟でキャットビレッジにやって来た

アポロ君、マーブルちゃん、コロンちゃん、チロルちゃん😺😺😺😺

アポロ君とマーブルちゃんは昨年、おうちの子になり

幸せに暮らしています💕

コロンちゃんは甘えん坊で人も猫も大好き、とても寂しがりやな

ため、過去に二回のトライアルから戻って来ています。

チロルちゃんは未だに私たちスタッフも抱っこができず、

さらりとしか触れません。

コロンちゃんとチロルちゃんは仲良しの姉妹なので、それなら

姉妹一緒にと仰っていただきました😂

玄関を入ると素敵な二重扉が!

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脱走はほんの一瞬の隙に起こり、猫も家族も

非常に消耗します。

このような対策をして頂けると本当に安心です。

キャリーからリビングの三段ケージへ。

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上段にチロルちゃん❤️

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その下にコロンちゃん❤️

思ったよりも落ち着いていました。

その日から姉妹はキッチンで夕食の準備をしている

お母さんを覗いたり、部屋の中を歩き回ったりして

みんなを驚かせました。

トライアル4日目、もう完全にリラックス😊

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一緒でよかったね。


☘☘☘

横須賀保健所から来たキウイ君。

ライチ君が来るまでは お山の大将でしたが

最近はライチ君の勢いに辟易、、、

そこにお見合いのお話があり、現在は先住猫さんが

2匹いるお宅にトライアルに行っています。

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まだ先住さんたちが警戒しているとのこと、

キウイは環境に慣れてきているようなので

どうか長い目で見てくださるよう、お願いいたします。


☘☘☘

私たちもトライアル中でーす👩‍❤️‍👩👩‍❤️‍👩

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☂☂☂☂☂

エイズキャリアのしぐれちゃんとピートをご家族に迎えてくださる方を

募集しています。

エイズであってもなくても、お別れはいつかやって来ます。

今を一緒に生きられることに目を向けくださいませんか。

よろしくお願いします。

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猫エイズのラテ君と暮らす by くろまる

引き続き、エイズ陽性のShigureちゃんの

ご家族になってくれる方を緊急募集中です。

よろしくお願いします。


キャットビレッジスタッフのくろまるさんも

エイズ陽性の猫さんと暮らしています。

くろまるさんは保護の依頼を受けて野良生活をしていた

その子に会いに行きました。

最初は保護をして里親を探すつもりでしたが

ウィルス検査の結果、その子はエイズ陽性でした。

紆余曲折を経て、またくろまるさん自身葛藤の果てに.........

その子はラテ君となりくろまるさんのおうちの子になりました。


こちらが、そのラテ君。

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以下は、くろまるさんからのメッセージです。

猫エイズは恐ろしい奇病ではありません。

どうか偏見を持たずに、今を懸命に生きている

Shigureちゃん始め多くの猫エイズの猫たちに

あなたの手を差し伸べてくださいませんか。


🐾🐾🐾🐾🐾

約1年前からエイズ陽性の猫さんであるラテくんと暮らしています。
推定年齢7歳。とても甘えん坊で、私が仕事から帰ってくると一緒の椅子に座り、ずっと寄り添っています。

エイズの猫さんの暮らしは、他の猫さんと全く変わりありません。
過度のストレスを与えないようにすることだけ気をつけてあげれば、
投薬も必要ありませんし、他に疾患がなければ、食事も普通のカリカリで大丈夫です。

猫エイズは、一生発症しない子もたくさんいます。
確かに、「発症するかもしれない」という可能性をもともと持っていることにはなりますが、
それは他のどの病気も一緒だと思います。
どんなに健康な猫さんだって、どんなに若い猫さんだって、
エイズ以外の他の病気になる可能性はいつも持っているからです。

だから、エイズキャリアだからといって、里親にならない、と始めから決めないでください。
エイズであってもなくても、気になった猫さんとは一度会って、
そして、一緒に猫生を歩んで行きたいと思ってくれたなら、ぜひ、家族に迎えて欲しいと思います。

🐾🐾🐾🐾🐾



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緊急‼️ おうちを探しています。

現在、横須賀基地の中のお宅にいるShigureちゃん。

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推定5〜7歳。

体重3キロ弱。

エイズキャリアです。(発症はしていません)

とても優しく人には慣れ慣れの猫ちゃんだそうです。

ご家族は近々本国に帰国、当初は連れて帰るつもりだったそうですが

長時間のフライトでのストレスを考えると日本に残して行ったほうが

この子のためだという理由で、新しいおうちを探しています。

🐾🐾🐾🐾🐾

私個人の考えとしては、このご家族の決定に対しては非常に残念な

思いでいっぱいです。

エイズキャリアであっても発症はしていないのですから普通の

猫と変わりありません。

昨日、私たちの協力獣医に聞いたところ、エイズでも米国に

行った子はたくさんいます、とのことでした。

確かに長時間のフライトはストレスでしょう。

でも今は多くの航空会社でキャビンでの受け入れをしています。

家族と一緒に半日耐えてもらえば、、、その先はずっと一緒です。

フライトのストレスよりも、、、

長年一緒に暮らした家族と離れ、新しいおうちにひとり引き取られる

方がストレスだとは思いませんか。

Shigureちゃんはご家族と離れたくないと思っているんじゃないかな、、、。

前回のブログでもお話ししたように、エイズキャリアの子が

おうちを見つけるのは非常に困難です。

現に、Shigureちゃんにも声はかかっていません。

このままだとどうなっちゃうの、、、、、


どなたか、今現在動物を飼っていない方、もしくはエイズキャリアの

猫ちゃんと暮らしている方でShirureちゃんを家族に迎えてくださる方は

いらっしゃいませんか。

猫エイズに感染していても、発症せずに普通の猫と同じように

一生を生きる子もいます。

エイズ=すぐに死ぬ、必ず重篤な状態になる、ということでは

ありません。

Shigureちゃんにチャンスをください。

できる限りのお手伝いをさせていただきます。

拡散、シェアもよろしくお願いします。

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成猫 ビルのつぶやき

今日はキャットビレッジに暮らす

私たち成猫について聞いて下さい。

私の名前はビル。推定7〜8歳と言われています。

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昨年の冬に置き去りにされ、数人のボランティアさんの

協力によってキャットビレッジに保護されました。

置き去りにされた当時の私はこんな様子でした。

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薄汚れて、体には小さなゴミが付いています。

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どこから見ても  捨て猫、野良猫という風体です。

今は毛もツヤツヤ、身体もしっかりし、表情も

柔らかくなった、と言われています。

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猫との暮らしを望む人たちは往々にして

子猫や

人慣れした若くて元気な子を

家族に迎え入れます。

私のような猫は

なかなか家族が見つかりません。

私もかつては可愛らしい子猫でした。

人には慣れています。

けれど、、、

7〜8歳はそんなに年寄りでしょうか?

年寄りの猫との暮らしには魅力がないですか?

キャットビレッジには私のような成熟した猫たちが

数匹います。

また、エイズキャリアの猫たちもいます。

少々年をとっていることや  エイズキャリアであることで

私たちは誰にも受け入れてもらえないのでしょうか。

誰もが子猫や人慣れした元気な猫を望むなら

私たちはどこへ行けばいいのでしょうか。

私たちも暖かい家や家族を切望しています。

どうか、私たちにも目を向けてください。

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キャットビレッジ

ビル





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サラからの手紙

こんにちは。

シュウスケとコウスケはとても元気にしています。
私は最近、オーストラリアに里帰りをしました。
その間はスティーブンが2匹の面倒をみていました。
そのせいか、スティーブンと2匹の絆がとても強くなりました。
今では2匹は毎晩私たちのベッドで眠り、シュウスケはいつも
スティーブンの腕枕で寝ています。

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(シュウスケ)                                 (コウスケ)


私の留守中に、恥ずかしがり屋のコウスケも以前より
スティーブンに慣れました。
いつもコウスケは私の膝に、シュウスケはスティーブンの膝に
座ります。
彼らはとても礼儀正しく、私たちを噛んだり引っ掻いたりした
ことは一度もありません。

彼らは3時になると窓辺に行き、学校帰りの子供達の様子を
眺めるのが大好きです。
時々、子供達が 「猫だ!」と叫ぶ声が聞こえます。

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私たちは年内にはアメリカに帰国する予定です。
シュウスケとコウスケのフライトについては色々と調べています。
私たちと同じ便で、キャビンに乗って行けるようにするつもりです。


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周りの人たちはみんな、シュウスケとコウスケの写真を
見ることを楽しんでいます。
スティーブンの職場の日本人の同僚たちはみんな、私が
「シュウスケとコウスケのお母さん 」だと知っています。
私はいつも自分の生徒たちに 「うちには2匹の兄弟の白猫がいるのよ」と
話します。
私の家族がもうすぐオーストラリアから遊びに来ます。
みんな、シュウスケとコウスケに会うことを楽しみにしています。

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私たちのベイビー、シュウスケとコウスケ、そして
たくさんの猫を救ってくれてありがとう。

サラ

シュウスケ(元の名前はホープ)は脳に障害があるのではないか、と
言われ一時は譲渡を諦めました。
しかし、将来ホープに何が起こっても自分たちが責任を持ちます、と
受け入れてくれたのがサラとスティーブンでした。
写真からもわかるように今も兄弟はとても仲良く、強い絆で結ばれています。
サラとスティーブンに巡り会って新しい猫生を生きています。
「脳の障害」という言葉に怯まず、
「その時はその時、私たちはできる限りのことをする 」と
言ってくれたサラとスティーブンに心から感謝しています。

すべての猫たちがシュウスケやコウスケのように
愛されて生きられるように、私たちはできることを
していきます。





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