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CAT VILLAGE STORY. 猫と暮らしてみませんか?

暖かい家庭と家族を待ち望むにゃんこ達が暮らすCAT VILLAGEの日々を紹介します。

ブログをお休みしています

ご無沙汰しています、マリイです。

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ミセス・カーシュが個人的な理由により、ブログをお休みして
いることを私からお伝えします。

私は相変わらずキャットビレッジのお仲間たちと暮らしています。

私を始め、キャットビレッジに暮らすにゃんこ達のことは

フェイスブックでご覧いただけます。

アカウントがなくても大丈夫です。

ブログを再開する時にはまた私からフェイスブックで

お知らせします。

私もキャットビレッジでの生活が3年になりました。

この先どうしていくか、少々考えてしまいます。

では、また。

マリイ






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家猫修行中、ひなちゃん🐱

白猫でオッドアイ(左右の目の色が違う)を持つ

美しいひなちゃん。

この子、可愛い❣️と誰もが思う容姿です。

(ケージに入れられ不安な様子のひなちゃん⬇️)

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ひなちゃんが人慣れしている猫であればすぐにご家族が見つかるでしょう、、、

そう、ひなちゃんは元野良さんです。

「庭に来たのでついご飯をあげてしまったら毎日来るように

なりました。ご近所の手前、ずっと続けることはできそうも

ありませんが、責任があるのでなんとかしたいと思います。

避妊手術をして、うちの飼い猫とうまくいくようであれば

家に入れます」とご相談者は言われました。

この方の言う責任とは何でしょうか。

お腹を空かせた猫を前にして、ご飯をあげてしまうのは

ごく自然な行いだと思います。

しかしそのことによってご近所に猫が居座り、不快な

思いをする住人が出てくることに責任を感じていらっしゃいました。

元はと言えば、ひなちゃんを外に捨てた人に責任があるのですが、、、

お腹を空かせたひなちゃんはあっさりと捕獲器に入り、避妊手術を

されてその方の家に設置したケージでの生活が始まりました。

しかし、ケージの中での生活はひなちゃんにとって大きなストレスで

ご飯を食べなかったり、なんとかして脱出しようと暴れたりで

ご家族は疲労していきました。

そしてある日、きちんとしまっていなかったケージから脱出し、家の中で

パニックになりました。

壁と棚の間に籠城したひなちゃんの近くにキャリーを置くと

狭い空間に入ってくれました。

「もうこれ以上はうちでは見られそうもありません」とご家族。

こうしてひなちゃんはキャットビレッジにやって来ました。

キャットビレッジのケージの中でも緊張して固まり、隠れていました。

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無人の時間の長いキャットビレッジは家猫修行の場として

不向きです。

このままではいつケージから出せるのか、いつ触ることができるのか、

途方に暮れていた時に、ボランティアスタッフのKさんが

うちで預かります、と言ってくれました。

24時間、人と生活することができる環境にいればひなちゃんも

次第に心を開いてくれると期待しています。

外で生まれた子、外で生活していた子を家猫にするには

往々にして大変な時間と労力が必要です。

肝心なことは、野良さんを増やさないこと。

それには猫を外に捨てない、そして避妊去勢手術を徹底すること。

ひなちゃんが晴れて家猫修行を終えることができますように。


🐾🐾🐾

まるさん(元まこさん)の近況です。

人間のような後ろ姿。

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ご家族に愛され必要とされているまこさん。

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よかったね💕


☘☘☘ ご寄付をありがとうございます。

横浜市 キウイさんのご家族様

横浜市 坂本様

香川県 ネコレレ様

大切に使わせていただきます😸

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シニア猫さんたち近況🌸

キャットビレッジを巣立ったシニア猫さんたち。

昨年の4月におうちの子になったおもちちゃん。

「自分たちがもう年だから10歳以上の猫がいい」と

仰ってくださったSご夫妻。

このようなお申し出は本当にありがたいです。

約一年ぶりにおもちちゃんに再会しました💓

変わらず美猫さんでした。

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梅はおじいちゃんとおばあちゃんに可愛がられて

安楽な生活を送っています。

近頃、痩せてしまってと心配されていますが、年齢を考えれば

自然なことなのでしょう。


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ご家族に可愛がられ、良い余生を送っていると思います。

そうだよね、梅?

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梅のおじいちゃんとおばあちゃんのお孫ちゃんのお宅で

預かっていただいている粋ちゃん。

「あたしのこと、呼んだ❓」

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キャットビレッジにいた時は若い猫たちの勢いに

押されていつも三段ケージの三段目でじっとしている

ことが多かったのですが、今はおうちの中を自由に

闊歩し、階段も上り下りしているせいか少しスリムになりました。

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どのご家族も この猫たちの個性と共に避けられない「老い」も

一緒に受け入れて生活してくださっています。

今一緒にいることが何よりも大切。



キャットビレッジでは 、

シニア猫

集団生活が苦手な猫

怪我をしているため隔離が必要な猫

人慣れしていない猫

たちの預かりさんを常時募集しています。

期間や条件などは様々です。

ご興味がある方はご連絡ください。

猫が好き、猫に関わりたい、という気持ちが

あればそんなに難しいことではありません。


ノエル、1歳男子。

元気いっぱい。

「僕をおうちに迎えてくださーい」

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☘☘☘ご寄付をありがとうございました

横須賀市 おもちちゃんのご家族様





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うららちゃん②

うららちゃんは抱っこすると途端にゴロゴロと

喉を鳴らし、顎の辺りをペロペロと舐めます。

甘えん坊さん💕

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手術の予定だった日に獣医さんに行くと

傷の治りがいいことに先生もびっくり。

手術をせずに傷が乾くのを待つことになりました😹

エリザベスカラーも外れました。

現在の皮膚の様子はこちら ⬇️

傷口が随分と小さくなりました。

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傷が完全に塞がったら避妊手術をします。

うららちゃんは猫関係も上手、人慣れ抜群、攻撃性ゼロです。

ご家族に迎えてくださるお宅を大募集中です。

まだまだ子猫の雰囲気 🐾🐾🐾

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うららちゃんは運良く見つけてもらうことができたので

こうして怪我も良くなり、健康管理もできています。

しかしあのまま外にいたらどうなったでしょう😢

うららちゃんは野良猫が生んだ子ではなく、(家外飼いの)飼い猫が

生んだ子だと聞いています。

避妊去勢をせずに家外飼いをすることは不幸な命を増やすこと。

自分の猫が可愛いと思うなら、避妊去勢は必ずしてあげてください。



☘☘☘

ご支援ありがとうございました。

ホッシーのご家族様

横須賀市ハイランド 虎之助様












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負傷猫、うららちゃん①

なかなかブログを更新することができず、、、

フェイスブックのキャットビレッジのページには

日々の様子を載せていますので是非ご覧下さい。

アカウントがなくても大丈夫です😊


🚨今日のうららちゃんの記事には傷の写真があります。
苦手な方はご注意下さい。


なれなれ、すりすりのうららちゃん🐾

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しばらく前にフェイスブックに載せたうららちゃん。

保護の依頼を受けた時にいただいた写真には生々しい

傷が写っていました。こちら⬇️

皮膚に張り付いているのはゴミなのか古い皮膚なのか

石のようにも見え驚きました。


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生後おおよそ7ヶ月ほど、体は痩せていました。

うららちゃんは不適切な飼育によって生まれ、家外を自由に

行き来していた子だと思われます。

一体、何があったのでしょうか。

実は左足も骨折していて、こちらは自然にくっ付いていました😢

きちんと固定したりしていなかったためでしょう、歩くときは

一歩一歩、腰が深く沈む歩き方です。

でも、走ることも40センチくらいの場所ならジャンプもでき、

日常生活に支障はありません。



うちに来て、3日目。

毎日傷を洗い、薬を塗ります。

沁みると思いますが鳴くこともなく耐えているうららちゃん。

食欲旺盛です。

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ゴミか石かと思ったものはやはり古い皮膚でした。

毎日少しずつ剥がしていきます。

5日目 ⬇️

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うららちゃんのこの傷は皮膚を寄せて縫い合わせる手術で

治るということでした。

手術はどうなったでしょう、、、


☘☘☘
おうちの子になったみんにゃ

⬇️ 先月、ジャカルタにお引越しした

パンプキン(手前)、サマンサ(真ん中)と先住のオリーです。

ジャカルタの新居では鳥を見るのが楽しみだとか。

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女の子のように可愛らしいソル君 ⬇️

ソル君のお宅の小学生の息子さんは、ブログでビルの旅立ちを

読み、その後ソル君にぴったり寄り添っていた、とお母様から

聞きました。

命について感じてくれたのだと思います。

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美しい蘭ちゃん ⬇️

すっかりリラックスしています。

朝は娘さんを猫パンチで起こすそうです😅

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みんなが愛されて生活していることがわかり嬉しいです。

ありがとうございます。


🐾🐾🐾ご支援をありがとうございました🐾🐾🐾

千葉県 TS様

横浜市 ST様

横浜市 NY様

なぎさちゃん、みさきちゃんご家族様

ホッシーご家族様

横須賀市 SK様

横須賀市 小春ちゃんの保護主様

皆様のお気持ちを大切に使わせていただきます。


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